金利変動が株価に影響する

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金利変動が株価に影響する

株価は、金利と密接な関係があります。
金利が下がると株価は上昇し、上がると下降します。

なぜかと言えば、金利が上がれば預貯金の方が良いと思う人が増え、株式市場にお金が集まらないからです。

たとえば、インフレの場合、公定歩合の引き上げ等の対策が取られます。高金利で預貯金が増え株式市場にはお金が集まらない。

その状態が続くと経済は悪化してデフレになります。

そうなればまた公定歩合の引き下げ等の対策が取られ、株式市場にお金が回ってきます。

世の中繰り返しです。大まかな流れを掴むことも大切だと思います。

インフレ&デフレ

インフレとは?

インフレーションの略。消費者の購買意欲が高く、企業は生産量を増やす。インフレが進むと物価が上昇して消費者の賃金が追いつかず、消費が減って不景気になる


デフレとは?

デフレーションの略。消費者の購買意欲が薄れ、企業は生産量を減らす。物価は下がるが、企業が苦しくなり失業や倒産が増える。

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