損益計算書の説明

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損益計算書の簡単な説明

損益計算書とは?

決算書とは何か?で説明したように簡単に言うと、売上利益から必要経費を差し引いて純利益がいくら出たかがわかる表の事です。

前年度と比べて、売上が上がっているのか?利益は出ているのか?

何処で利益が出ているのかを把握し、これからは将来性等を判断する上でとても大切ですので損益計算書はある程度把握出来る様にしておきましょう。

損益計算書で前期と比べて成長性があるのか?

前期と比べて売上が上がっていれば企業は成長中!

前期と比べて営業利益が上がっていれば企業は成長中!

その他の利益も考慮して、前期より何が上がって何が下がったかを把握し企業の成長性・将来性を見極めて下さい。



損益計算書
科     目 金     額
(経常損益の部)    
[売上高]    
売上高 300,000 300,000
[売上原価]    
期首棚卸高 20,000  
仕入高 260,000  
合計 280,000  
期末棚卸高 25,000 255,000
売上総利益   45,000
[販売費及び一般管理費]   30,000
営業利益   15,000
[営業外収益]    
受取利息 500  
雑収入 3,000 3,500
[営業外費用]    
支払利息・割引料 1,500  
雑損失他 2,800 4,300
経常利益   14,200
[特別利益]    
固定資産売却益 500 500
[特別損失]    
貸倒引当金 500 500
税引前当期純利益   14,200
法人税・地方税   6,000
当期純利益   8,200
前期繰越利益   9,400
当期未処分利益   17,600

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