株の追い証と逆日歩とは?

株式投資の基礎知識&情報サイト

追い証とは何か?

追い証とは?

信用取引等において委託保証金の総額が、相場の変動等により必要額より不足してしまった場合に、追加で委託保証金を証券会社から要求される事をいいます。

なぜ追い証は起こるのか?

信用取引銘柄・担保にしている現物取引銘柄が下がた時に、証券会社によって定められている最低委託保証金維持率を割った場合、追い証となるわけです。

追い証が起きないようにある程度お金に余力を残して、信用取引は行う事をお薦め致します。


※委託保証金維持率が20%程度!証券会社によって違います。

※現物株を担保にする場合は、時価に決められた掛け目を掛け合わせたものが担保としての評価額となる。

逆日歩とは何か?

逆日歩とは?

信用取引は基本的には証券会社を通じて、証券金融会社という金融会社が投資資金や株を調達・供給しています。

株について信用売り(空売り)する人が増えて、貸し出す株不足してしまうと、需給関係を調整するために信用売り(空売り)している人から徴収する上乗せ分の株の品貸し料の事を逆日歩といいます。


※信用売り残・信用買い残を考えて、信用取引はした方が良いと思いますよ。

買い残・売り残についてはこちら >>> 株の買い残と売り残とは何か?

当サイトは内容の正確性・安全性を保証するサービスではありません。
Copyright (C) 株式投資 基礎株 , All rights reserved.